~債務整理のお悩み解決の巻~


悩んでないでまずは相談から

借金問題解決への流れを見てみよう

1.相談をする(準備)

最近ではメールや電話での相談も受け付けている法律事務所がある。債務整理、任意整理、個人再生、自己破産などの方法があるが、あなたがどの方法が取れるのかは弁護士に詳しく状況を話すことで、最適な方法のアドバイスを受けられるだろう。

相談をするには直接法律事務所へ行っての相談がおすすめだ。ただし遠方で事務所まで行くことができない場合などでもメールや電話で相談を受けてくれる法律事務所もある。


債務整理のメール・電話相談できる法律事務所:債務整理の相談無料!借金トラブルや自己破産・多重債務・過払い返還はオリーブ法律事務所


働いていて日中相談する時間の取れない方も多いので、土曜や夕方から夜の時間を延長している法律事務所も多い。

法律事務所というと「怖そう」「敷居が高い」と思う方もいるかもしれないがそんなことはない。 相談には予約が必要な場合があるので、事前に電話などで問い合せをしてから相談に行くのが良いだろう。

2.弁護士と話をする

弁護士には守秘義務があり相談内容を他人にもらさないので、安心して相談することができる。

大体相談時間は平均で30分~1時間くらいかかる。

弁護士から借金の整理の方法を説明される。 現在の生活状況や借金の内容を話し、借金の整理方法について希望があれば伝えよう。あなたに適した解決策を協議する。

わからないことや質問があれば伝える。

解決にかかる時間や費用、手続の概要などが説明されるので、納得してから依頼する。

3.債務整理を依頼する

弁護士を代理人とするための委任状に署名、捺印をし、委任契約書を交わす。

弁護士は金融業者に対し書面で通知する。

書面には次の事項が記載されている。

あなたは遅れている返済も今後来る返済もストップしてください。

もちろんあなたに金融業者から直接連絡が行くことはありません。

さあ、借金ですべてをなくす前に、債務整理の専門家に相談しよう。